冷凍食品を使う居酒屋

冷凍食品を使う居酒屋

居酒屋でのお楽しみと言えば、やはりメニューを開くことではないでしょうか。普通の居酒屋ならば枝豆や冷奴、焼き鳥と肉じゃが…などはあって当然というように、定番中の定番となっています。

 

 

品数が多ければ多いほど客にとって嬉しいばかりですが、店側としては大変ですよね。早い、安い、うまいが自慢の居酒屋と言えるかもしれませんが、これら全てをクリアするのはかなり難しいこと。冷凍食品や半調理品に頼ってしまうのも無理はないでしょう。しかし、冷凍食品と言っても昔に比べ、かなり品質が上がっているので馬鹿には出来ません。お酒と一緒に食べたりすると手作りと思ってしまうこともあるはずです。他店に負けないようにと営業時間を伸ばせば伸ばすほど仕込みにかける時間が少なくなります。そうなると全部の料理を手作りで…というのは、かなり難しくなってくるでしょう。

 

 

冷凍食品は、原価から考えても年間を通して価格に変動がない為安く済むので店側としてはメリットとなっています。また、居酒屋での定番メニュー、枝豆は冷凍食品で出しているところが多いのですが、荒利という儲けの部分が非常に多い商品です。味にハズレも無いですし、注文してすぐに出てくる、その上ビールのおつまみにもピッタリなので人気商品なのですが、実は店側からしても枝豆は利益がある魅力的なメニューなのです。

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